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古来、日本では大麻が利用されてきた

2017/09/23 08:39
タバコの習慣性の話ではよく大麻が引き合いに出されますが、
大麻にはそもそも習慣性などありません。
ましてや麻薬性などある筈もないのです。

我が国に「大麻取締法」が出来たのは実は終戦後です。
しかもアメリカに無理やり押し付けられたものです。

縄文時代から大麻は日本の至る所で栽培されてきました。

大麻は生育期間が非常に早く優れた繊維が取れるので、
衣類は勿論、紙や油の原料として利用されてきたのです。

しかしそれがアメリカの石油資本には面白くなかったのです。

石油から作られる化学繊維に取って大麻は天敵であり、
潰すべき対象とされました。

そして「大麻取締法」が作られたのです。

因みに、麻の茎から作られる麻プラスチックは、
自然に分解するだけではなく、燃やしても有害物質が出ません。

また麻の実には良質な蛋白質と8種類の必須脂肪酸が含まれ、
健康に極めて良いものとされています。

それを無理やり悪の権化の様にしてしまうとは、
いくら戦勝国とはいえやり過ぎです。

つまりは、戦争をするなら勝たなければダメだという事です。



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「子供を受動喫煙から守る条例」は行き過ぎ

2017/09/22 08:05
都民ファーストの会が子供のいる家庭での禁煙を求め、
都議会へ条例を提出しましたがこれは明らかに行き過ぎでしょう。

これではまるでナチス・ドイツの反タバコ運動と同じです。

ナチスの反タバコ運動は世界初の公共禁煙キャンペーンとされ、
20世紀初頭から多くの国々に広がった。
しかしドイツ以外では大きな成功をおさめる事はなかった。
この禁煙運動でナチス指導部は喫煙を公然と非難したが、
それは人種差別や反ユダヤ主義とも関係していた。
                          (ウィキペディア)


この条例案に罰則はないものの、
未成年の子供がいる自宅内や車内での禁煙を求める内容で、
受動喫煙防止措置がない飲食店やカラオケボックスなどにも、
子供を立ち入らせないことを求めています。

これに反対する声の多くが、
子供を守る趣旨には賛成だが、私的な場所での喫煙抑制は、
喫煙者の人格権にまで踏み込むものだ、としています。

私自身生れてこの方一度もタバコを吸った事がありませんが、
それでもこの条例には反対です。

子供のいる前での喫煙が良いか悪いかはともかく、
政治がそこまで個人に口出しする必要ある?って思った。
そこまでタバコを否定するなら使用禁止薬物に指定すればいい。

禁酒法みたいになってきたな。

ちょっと冷静になってほしい。これの目的は健康ではなく、
「家庭」に対する自由な解釈や概念を権力が固定化する事なのよ。

これって家族内の密告制度に繋がるものだと気付かないのかな。

嫌煙派だけど「政治が家の中にまで入ったら駄目」には同意。
家の中でも禁煙させるなら喫煙行為を違法にするしかない。
喫煙してるかどうかを踏み込んで調べるにしても令状が必要だ。

ネット上には様々な反対の声が溢れていましたが、
残念ながら法案は会期中に可決される見通しです。

ここで余談ですが、
タバコの害はその巻紙にあるのではとの指摘があります。

つまり巻紙に沁み込ませた薬品が害を為しているというのですが、
確かに葉巻では嫌な臭いもせず、むせたりしません。

かって1日60本もタバコを吸っていた方が、
葉巻にした途端、肺がんを疑う程の咳が止まったそうです。 

その方曰く、
「タバコはコロンブスがアメリカから持ち帰ったもの。
インディアンが数千年も吸い続けたものが健康に悪いわけがない」


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千日回峰行は命懸けの荒行

2017/09/21 08:15
千日回峰行で新たな大阿闍梨が誕生した件に関し、
早速2チャンネルにスレッドが立っていましたが、
期待にたがわず(?)言いたい放題でした。

それでこそ2チャンネルですが、
内容をよく知りもせずに批判するのだけは感心しません。
いくら匿名の掲示板でも限度をわきまえてほしいものです。

しかしそうすると2チャンネルではなくなりますが・・・。

それはさておき、千日回峰行で真っ先に浮かぶのは、
深夜の山中で怖くはないのだろうかという点です。

本人には肉体的な面が一番きついのかも知れませんが、
小心者の自分の場合は恐怖心が先立ってしまい、
多分100mも山中に分け入る事が出来ないでしょう。

確か行者さんの中にも神秘体験をした方がいましたが、
少しもひるまずに行を続けた様です。

またこれはウィキペディアに出ていたのですが、
最難関の「堂入り」では明治以降2名の死者が出ているそうです。

元々千日回峰行では、
途中で行を続けられなくなったら自ら命を絶つ掟です。

しかし実際に死者が出ていたとなると、
その重みが全然違ったものになってきます。

改めて千日回峰行は命懸けなのだと思い知らされますが、
危険を顧みずただひたすら衆生救済の為に行を為す、
そんな行者さんの姿には頭が下がるばかりです。






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戦後14人目の大阿闍梨が誕生!

2017/09/20 09:45
また一人、比叡山の千日回峰行で大阿闍梨が誕生しました。

その方は釜堀浩元(43)さんですが、
記録が残る1585年(天正13年)以降51人目だそうです。

千日回峰行は7年かけて地球1周分の4万キロを踏破しますが、
700日目から最難関の「堂入り」に入ります。

これは9日間、断食・断水・断眠・断臥(が)をしながら、
不動明王真言を10万回唱えるものですが、
前もって「生き葬式」を済ませておく程の過酷さです。

その「堂入り」も含め全ての行を終えた釜堀さんは、
「お不動様と信者さんから力を頂いて務められた」、
「後進の手本となるお坊さんになるよう、今後も精進する」
と挨拶されました。

千日回峰行は700日までは行者自信を磨く行であり、
701日目からは人の為に祈る行になるとされています。

しかしそれは満行して終わるものではなく、
死ぬまでずっと続くものなのでしょう。


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現実にある「コンタクト」

2017/09/19 08:06
「地球人だけじゃ広い宇宙が勿体無い」

これは最近見た映画「コンタクト」に登場するセリフですが、
ウイットを含みつつもズバリ確信を突いています。

原作者は天文学者としても有名なカール・セーガンで、
宗教的・哲学的な一面が作品に深みを与えています。

主人公の科学者はジョディ・フォスターが演じていますが、
流石アカデミー賞を二度受賞しただけあり見事なものです。

ストーリーですが、主人公が地球外生命体の観測をしていて、
恒星ヴェガから地球へ向け発せられた信号をキャッチします。

その信号は一種の暗号になっていて、
数字に変換すると宇宙空間移動機の設計図が表れます。

そこから話は展開して行くのですが、
私が気になったのは暗号から設計図を発見したくだりです。

これはアダムスキーが異星人から受け取ったネガフィルムに、
葉巻型母船の設計図が隠されていた件を彷彿とさせます。

画像

この下の部分が母船の設計図になりますが、
もしかするとカール・セーガンはこの話を知っていたのでしょうか。

ところでこの「コンタクト」を見たのは、
新たにアマゾンのプライム会員になったからです。

会員にはビデオ見放題や音楽聞き放題などの特典がありますが、
アマゾンは日本に法人税を払っていないので拒否していました。

しかしついに誘惑に負けてしまいました。
根性なしですみません

創業者のジェフ・ベゾスは一時的にしろ、
あのビル・ゲイツを抜いて世界一の金持ちになったのだから、
税金ぐらい気持ちよく払ってくれたらと思いますが無理でしょうか。



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自由に書ける事の喜び

2017/09/18 08:10
以前から当ブログをご覧の方はお気付きかと思いますが、
記事の横に表示される広告を全て外しました。

これは見た目をスッキリさせる為ばかりでなく、
ある意志の下に実行したものです。

使っていたのはグーグル・アドセンスですが、
広告がクリックされる度に報酬が発生するというものです。

普通は商品が購入されて初めて報酬化されるので、
それに比べると随分有利なシステムです。

ただその分報酬金額は低く設定されています。
またアドセンスを載せる際の審査も非常に厳しいものです。

更にはグーグルが定めた数々のポリシーがあり、
それに違反するとアカウントが停止されます。

例えば自分で広告をクリックした場合、
それが間違いであっても即アカウント停止になります。

実は私がアドセンスを止めたのは、
このポリシーなるものが煩わしくなってきたからです。

性的表現は禁止というのは分かりますが、
リンク先にある女性の水着写真もダメとは行き過ぎでしょう。

また酒に関する記事を書くにしても、
焼酎やビールはダメでワインならOKとは訳が分かりません。

実際、焼酎の記事を書こうとしてためらった事がありますが、
これではブログの本来の意味が失われてしまいます。

勿論公序良俗に反するものは論外ですが、
ブログとは個人の思いを自由に書き綴るものです。

それをポリシー違反かどうかを考えながら書くのでは、
本末転倒であり非常な息苦しさを覚えてしまいます。

私企業であるグーグルがどんなポリシーを設けようと勝手です。
ただ私がアドセンスを止めたのはこうした理由からなのです。

今は自由に書ける事でこんなにも気が楽になるのかと、
しみじみ実感しているところです。



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ホンダ、遂にマクラーレンと決別

2017/09/17 08:42
ホンダがマクラーレンとの提携を解消し、
来年からトロロッソにエンジンを供給する事を発表しました。

この噂は随分前から出ていましたが、
正式に発表されてほっとしています。

と言うのも、いくらエンジンパワーが足りないとはいえ、
今まではマクラーレン側に言われっぱなしだったからです。

自分達のシャシー性能や戦略面の不味さは棚にあげ、
不調の原因を全て押し付けてくるのですから、
ホンダ側も相当悔しい思いをしていたのではないでしょうか。

来年はルノーエンジンに切り替えたマクラーレンを、
思いっきりぶち抜いて見返してほしいものです。

大体に於いて、白人は誤りを認めようとはせず、
自分達の都合のいい様に勝手にルールを変えたりします。

そのいい例がディーゼルエンジンの排ガス不正事件です。

散々クリーンディーゼルは環境に優しいと宣伝しておきながら、
実は排ガス検査用に不正ソフトを使っていたのだから呆れます。

F-1に関して言えば、今や最強のメルセデスにしても、
オイルを燃料の一部として燃やしている疑惑があるのです。

それ以外にも、ルールで禁止されている個別テストを、
隠れてやっているのは半ば公然の秘密となっています。

その点でホンダは流石に日本企業です。
たとえ不利になっても律義にルールを守っています。

しかし努力は必ず報われます。
トロロッソと共にホンダの新たな挑戦が始まるのです。




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