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石油は無尽蔵

2017/07/28 08:10
エネルギー資源の代表である石油ですが、
数十年前からあと三十年で無くなるといわれ続けてきました。

ところがどうでしょう。
無くなるどころか深く掘ればどこでも湧き出す状態です。

つまり石油枯渇説は作られた可能性が高いのです。

さらに言えば石油の有機起源説、
即ち堆積した生物の死骸に高圧が掛かって出来たとする説、
それ自体も怪しくなっています。

今は地球内部から湧き出しているとする無機説が有力ですが、
その証拠の一つが生命が存在し得ない深部からの採掘です。

実際ロシアでは地下六千mからの採掘に成功しています。

また一度枯渇した油田から再び石油が湧き出るのも、
この無機起源説で説明出来ます。

さて冒頭の石油枯渇説ですが、未だに唱えられているのも、
そこに世界的組織の利害が絡んでいるからでしょう。

地球温暖化説もそうですが、
常識とされているものは一度疑った方が良いかも知れません。



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黄金の国ジパングの復活近し

2017/07/27 08:50
海上保安庁は久米島沖の海底で火山地形を発見しましたが、
その付近には海底から突き出た熱水の噴出孔があり、
金や銀などの金属が大量に含まれている事が分かりました。

それ以外にも最近はぞくぞくと海底資源が見つかっています。

メタンハイドレートだけでも4兆円近くの金額になりますが、
レアメタルと呼ばれる各種の希少金属も見つかっていて、
このまま行くと過っての黄金の国ジパングの復活も近そうです。

海に囲まれた日本は水産資源も豊富ですが、
その海岸線の長さはと言えば世界第六位にもなります。
何とアメリカやオーストラリアより長いのです。

因みに一位から五位までは、
カナダ、インドネシア、デンマーク、ロシア、フィリピンです。

ついでに国内で言えば、
一番長いのが長崎県で短いのが山形県だそうです。

長崎県は島が多いので北海道を上回っているのでしょう。

これは出口王仁三郎の言葉として何度か紹介していますが、
日本列島はまさしく世界の雛形(ひながた)です。
地形にしても気象にしても世界を凝縮した様です。

だからこそ、神の秘められた意図を感じてしまうのです。


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日本政府もそろそろ決断の時

2017/07/26 08:17
最近中国が我が国の領海やEEZ侵犯を繰り返しています。

領海侵犯は今年に入り何と20回にもなります。
しかも気兼ねしてか報道では中国公船としていますが、
実際は機関砲を積んだ中国海軍の元フリゲート艦です。

フリゲート艦とは巡洋艦と駆逐艦の中間クラスであり、
高速で哨戒や偵察などの任務を行う艦艇を指します。

またEEZとは排他的経済水域の事ですが、
それは水産・鉱物資源や自然エネルギーに対して、
独占的に行使できる権利が及ぶ範囲を指しています。


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中国としては国内向けのガス抜きの意味もあるのでしょうが、
これを見過ごしていると大変な事になります。

南沙諸島での岩礁埋め立てを見ても分かりますが、
油断しているとあっという間に既成事実化されてしまうのです。

埋め立ては完了し今や軍用機が発着するまでになっています。

アメリカもようやく重い腰を上げ抗議していますが、
どこまで本気なのでしょうか。

本気ならすぐに地震・津波兵器で海の底に沈めていたでしょう。

地震・津波兵器は第二次大戦末期には既に完成していて、
実際に日本は標的にされているのですが、
それが昭和19年に東海地方を襲った地震です。

地震直後にB29から撒かれたビラには毛筆で、
「次は何をお見舞いしましょうか」とありましたが、
かん口令が敷かれ、この地震自体殆んど知られていません。

第二次大戦後にアメリカと旧ソ連は、
互いに天候兵器で攻撃しないという条約を結んでいますが、
これなども殆んど知られていません。

話しが随分逸れてしまいましたが、
日本政府もそろそろ中国船をだ捕するなど、
実力行使に出ても良い頃ではないでしょうか。

言うまでもなく、それが国際常識なのですから。


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来世を決めるもの

2017/07/25 08:07
死の間際に自分の一生を走馬灯の様に見て、
人は新たなる人生を歩み始めます。

この宇宙に停滞はありません。
最後に目を閉じた瞬間がオギャーと生まれ出る瞬間なのです。





ごく稀に幼児が前世の様子を話し出す事がありますが、
三歳を過ぎる頃には殆んど忘れてしまいます。

これは安全弁が働いているからで、
実際には全ての記憶が潜在意識に仕舞われています。

だからこそ、死という極限状態に於いて、
己の一生が走馬灯の様に映し出されるのです。

人生は一回きりのものではなく、
ましてや霊界などという別次元へ行くものではありません。

この人生が連続しているとする見方に立てば、
因果応報は新たな意味を持ってきます。

我々はつい未来を心配しがちですが、
それは「今」が連続したものでしかありません。

「今」が未来を、そして来世を決めるのです。


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人生は走馬灯の如く

2017/07/24 08:28
人は死を迎えようとするその瞬間、
脳裏に己の一生を走馬灯の様に映し出すそうです。

走馬灯とは回り灯篭の事で、
熱された空気が生む上昇気流で内側の円筒を回し、
外枠の薄い布や紙に影絵を映し出すものです。

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さてこの走馬灯現象ですが、
酸素不足により引き起こされる事が研究で分かったそうです。

途端に現実的な話になりロマンが失せてしまいますが、
確かに生理的なものだという気はします。

脳が酸素不足になり極限の状態に置かれた時、
あらゆる記憶を収めた潜在意識の扉が開かれるのでしょう。

それはまたアカシックレコードと繋がった状態とも言えます。

ほんの数秒間とは言え、
自分の人生がパノラマの様に展開するとしたら、
これは一度見てみたい気がします。

ただしそれは今すぐにという訳ではありません。念の為。

米国の心理学者は臨死体験者150人の証言を元に、
臨死状態に陥るとどんな感覚になるのかをまとめましたが、
その上でこう述べています。

「死の直前には自分の一生に対する評価が下される。
 その判定基準はどれだけ出世したかなどではなく、
 どれだけ愛や温もりを他人と共有したかです」


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人生は悔いているうちが花

2017/07/23 08:20
ネットのまとめサイトに興味深い記事がありました。

それは「人生で最も後悔している事」を問うアンケートで、
七割の老人が同じ回答をしたというものです。

「チャレンジしなかった事」

その回答を聞いて成程と頷いてしまいましたが、
同時に何故か次の故事を思い出しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「邯鄲(かんたん)の夢」

盧生という若者が成功を夢見て邯鄲へ向かっていましたが、
途中で昼食を取る為に一軒の店に入りました。

そしてそこで出会った老人に自分の将来の夢を話します。

老人は頷きながら話を聞いていましたが、
食事が来るまでひと眠りしたらと枕を貸してくれました。
実は老人は仙人であり、それは夢が叶うという枕でした。

盧生は夢の中で波乱万丈の人生を送ります。

しかし最後は国王の地位まで上り詰め、
私生活でも子供や孫達に囲まれ幸せそのものでした。

「さあ、食事が出来ましたよ」

遠くで呼ぶ声が聞こえます。
そして彼は現実に引き戻されるのでした。

極めたと思っていた繁栄・栄華は、
食事が出来るまでの儚い夢だったのです。

彼は思わず考え込んでしまいます。

もしかすると自分の抱いている夢も、
同じ様に儚いものではないのか・・・。

盧生は邯鄲に行くのをやめ、故郷に戻るのでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「チャレンジしなかった事」

もしかすると、
それを悔いているうちが花なのかも知れません。


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歌はノドを開いて歌うべし

2017/07/22 08:13
動画サイトで海外のオーデション番組をよく見ていますが、
出てくる人出てくる人皆上手くて驚いてしまいます。

勿論予選を勝ち抜いてきているので上手くて当たり前ですが、
誰もが所謂ノドを開いた歌い方をしています。

それに対して、これはよく言われる事なのですが、
日本人はノドを締めた歌い方をします。

その違いは使っている言語から来るものなので、
どちらが良いとか悪いとかの問題ではありませんが、
英語の方が上手く聞こえるのは確かでしょう。

ではノドを締めた歌い方はどんな歌い方かと言うと、
ノドに過度に力を入れ負担を掛けたままの状態で歌う事です。

そうすると高音が出ないばかりでなくノドも痛めてしまいます。

もともと日本語は浅い息で平板に喋るのが特徴ですが、
その所為か外国人には機関銃のように聞こえるそうです。

余談ですが、日本の成人女性の声は平均350〜450ヘルツで、
世界一の高さと言われています。

それに比べ、映画などを見ていても分かりますが、
外国の女性は皆低くセクシーな声で話しています。

ところがいざ歌となると彼女達は平気で凄い高音を出します。
それに対し日本の女性は如何にも高音が苦しそうです。

これがノドを開くか開かないかの違いなのでしょうか。


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