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神が宿りし音色

2017/03/23 08:28
先日はヘレン・ケラーに付いて触れましたが、
その流れではありませんが、今回は辻井伸行です。

彼のサクセスストーリーは今更説明するまでもありませんが、
毀誉褒貶(きよほうへん)は世の習い、
その演奏を色々と批判する人もいるようです。

しかし全盲とかの背景を抜きにしても、
彼の演奏には心を揺さぶられるものがあります。

毎度お馴染みの動画サイトですが、
演奏会でのアンコールの模様がアップされていました。

そこで自作曲が演奏されていましたが、
恥ずかしながら今までこの曲を知りませんでした。

聞いていると涙が自然に溢れてきたのですが、
それはまさに神の意図を感じた瞬間でもありました。

以前は盲目のアーティストと言えば、
レイ・チャールズやスティービー・ワンダーでしたが、
今では辻井伸行を真っ先に挙げるまでになりました。


『コルトナの朝』
https://youtu.be/TTv1xHNOIeA



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長寿の陰にひそむもの

2017/03/22 08:15
デービッド・ロックフェラーが101歳で亡くなりましたが、
これは大往生と言っても良いのでしょうか。

お金があって長寿となれば最高の人生ですが、
この方には昔からオカルト的な噂が絶えず、
陰謀論の格好のネタにされてきたのも事実です。

時を同じくして『フォーブス』が長者番付を発表しました。

番付の順位変動は多少ありましたが、
登場メンバー自体は殆んど変わっていません。

そこで不思議なのは、
ここに何時もロックフェラーが出てこない事です。

ビル・ゲイツでさえ霞む程の資産がありながらです。

しかしこの種明かしは簡単で、
それらを全て自分の財団に移しているからです。

個人的な資産はむしろ少ない方が税金上も有利であり、
もしお金が無くなってもどんどん刷れば良いだけです。

これは知る人ぞ知るですが、
FRB(連邦準備銀行)は飽く迄も一私企業に過ぎず、
その株主はロックフェラーを含む金融資本家達なのです。

それこそ陰謀論めいた話になりますが、
ケネディ大統領が暗殺された本当の理由は、
そこに手を付けようとしたからだと言われています。

彼は通貨発行権を取り戻そうとしていましたが、
その夢はダラスでついえてしまったのです。



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ヘレン・ケラーのスピーチ動画

2017/03/21 08:49
動画サイトにヘレン・ケラーのスピーチ動画がありました。
最初の方にはサリバン女史も出てきます。





また同サイトには『奇跡の人』もアップされていました。

この映画は今まで何度かリメイクされていますが、
先日見たのはその最新版でした。

しかしヘレンが「ウォーター」と叫ぶ有名な場面は、
正直言って昔見た初期作品の方が感動的でした。

『奇跡の人』 1962年 ウォーター・シーン
https://youtu.be/lUV65sV8nu0

これでアン・バンクロフトはアカデミー賞主演女優賞を、
パティ・デュークは助演女優賞を取りました。

ここで注意すべきはサリバン役が主演賞だった事です。

また原題"The Miracle Worker "でも分かる通り、
「奇跡の人」とは飽く迄もサリバン女史を指しているのです。

もし彼女がいなかったら、
我々が知っているヘレン・ケラーも存在しなかった筈です。

恐らくこれは神が意図したものなのでしょう。

二人は出会うべくして出会ったのです。
あの四人がいなければビートルズがなかった様に・・・。



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釈迦もキリストも分かっていた

2017/03/20 08:47
キリスト教にはカトリックとプロテスタントがありますが、
その見分け方の紹介記事で思わず笑ってしまいました。

兄弟が多い・・・カトリック
兄弟が少ない・・・プロテスタント

家計が苦しそう・・・カトリック
家計に余裕を感じる・・・プロテスタント

イメージからすると、カトリックはイタリア映画にありそうな、
貧しいけれど陽気な大家族といった感じでしょうか。

一方プロテスタントは教会自体もシンプルですが、
何故かアイルランドの曇り空を連想してしまいます。

それにしても愛の宗教である筈のキリスト教が、
教義につき長年対立を続けているのも悲しい話です。

キリストが蘇ったら何と言うでしょう。
元から「キリスト教」を作る積りなどなかったので、
只々呆れるだけでしょうか。

これは「仏教」の場合でも同じです。
釈迦は単に人としての生き方を教え諭したに過ぎません。

二人とも教祖になろうという気は少しもありませんでした。
しかしこうなる事は全て見通していた様な気がします。

そして時代を経るに従い教団化するのも仕方がないと、
半ば諦めに似た気持ちだったのではないでしょうか。



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外務省 注意喚起情報発令中

2017/03/19 08:10
外務省のHPの中に海外安全コーナーがありますが、
そこで韓国のデモに関する注意喚起情報が掲載されています。

デモの際には不測の事態が発生する恐れあり。
決してデモに近づかないように。
外出の際にはデモが行われている場所を避け、
安全確保に十分注意を払うように。
報道等から最新の関連情報の入手に努めるように。
家族や友人、職場等に日程や連絡先を伝えておくように。


簡単にまとめると以上の様な感じですが、
何故か新聞等では全く報道されていません。

このデモの衝突で既に3名が亡くなっていますが、
どうでも良い事は延々と報道するのに、
肝心の日本人に関する安全情報には触れようとしません。

それどころか各社一斉に、
駐韓大使を早く帰任させるようにと社説で促す始末です。

一体マスコミは何処を向いて仕事をしているのでしょうか。

駐韓大使にしても、
日本だけではなくアメリカもまだ後任が決まっっていません。

そこにきて大統領の不在ですが、
これでは有事が迫っていると言われても仕方がありません。

第一、韓国と北朝鮮は休戦中の状態にしか過ぎないのです。
韓国の混乱に乗じて北が攻め込まないとも限りません。

現に駐韓米軍は家族を沖縄に避難させる訓練を始めました。

国会も何時までも森友学園問題ばかりやっていないで、
「今そこにある危機」に注意を向けてほしいものです。



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セントパトリックデーとは何の日?

2017/03/18 09:00
グーグルのロゴがセントパトリックデーとなっていましたが、
正直言って何の事か分かりませんでした。

そこで調べてみると、
アイルランドにカトリックを布教した聖パトリックの命日で、
アイルランドは勿論、世界中で祝われているそうです。

とすればその内にマスコミや広告代理店が目を付け、
我が国でも流行らせようとするのではないでしょうか。

何しろ国のシンボルカラーである緑色になぞらえて、
緑色のビールまで売り出されているのですから。

気になるのはその味ですが、
どうもあまり美味しそうには感じられません。
ただしこれは飽く迄も個人的主観です。悪しからず。

聖パトリックはアイルランドでの布教活動に生涯を捧げ、
各地に修道院・学校・教会を建てたそうです。

面白いのはアイルランドに野生の蛇がいない理由ですが、
それは聖パトリックが駆除したからというものです。

ただ生態系という観点からするとどうなのでしょう。

例えば沖縄から一斉にハブがいなくなったとしたら、
確かに噛まれる被害は無くなりますが、
逆に生態系も急激に変わるのではないでしょうか。

また聖職者には殺生が相応しくない様な気もしますが、
これは余計なお世話なのかも知れません。



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我、未だ木鶏たりえず

2017/03/17 08:39
横綱白鵬が春場所5日目にして休場しました。

休場は通算5度目、横綱になってからは3度目ですが、
そろそろ限界に近づいているのでしょうか。

その白鵬が尊敬し手本としているのが大横綱双葉山です。

69連勝という金字塔は今も燦然と輝いていますが、
それが途切れた際のエピソードは今も語り継がれています。

「我、未だ木鶏(もっけい)たりえず」

これは師と仰ぐ方に打電したものですが、
『荘子』の中にある有名な故事が元になっています。

闘鶏作りの名人が王の為に闘鶏を育てていましたが、
もう闘わせても良いか、と王から催促されました。

「否、まだ空威張りをしているだけの状態です」

名人はつれなく答えます。
そこで王は十日後に再度尋ねました。

「否、興奮しているだけでまだ本当の強さではありません」

この押し問答が何度か続いた後で遂に名人の許可が出ます。

「もう大丈夫です。他の鶏の鳴き声を聞いても動じません。
 まるで木で作った鶏のように超然としています」
                    荘子・達生篇

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

双葉山は超然たる境地に至れなかった己を恥じ、
また更なる精進を誓いつつ打電したのでしょうか。
凄いものです。


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