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カッシーニ 土星の環に何を見た

2017/04/27 08:16
夢に葉巻型UFOが出てきたので、
いよいよ異星人から連絡がくるのかと期待しましたが、
良く考えてみると前日UFOの動画を見ていたからでした。

少しガッカリしながらPCに向かうと、
グーグルのロゴが土星探査機カッシーニになっています。

その偶然に驚きましたが、嬉しくもありました。

1997年に打ち上げられたカッシーニは燃料の余裕もあり、
当初2008年までの予定を大幅に延長して活動していました。

それが今回よやく任務を終える事になった訳です。

最終的には衛星タイタンの重力を利用して軌道を変え、
土星本体と環の間に突入する事になります。

その際に土星の重力場や磁場、
環に含まれる物質などを詳しく観測する予定だそうです。

ところで、環の中にUFOが潜んでいるとの説があります。
しかも地球の直径に匹敵するほどの巨大UFOがです。


画像


この写真はカッシーニから撮られたものと言われています。

NASAの元職員であり米航空宇宙工学界の重鎮、
ノーマン・バーグラン博士は地球外知的生命体に言及し、
土星の環の人工建造物説さえ唱えています。

しかし日本ではこれらの事は全く報道されていません。
何かまずい事でもあるのでしょうか。

それにつけても何時も思うのは、
海外に於ける研究者達の発言の自由さです。

やはりそれを許容する文化的裏付けがあるからでしょうか。


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「お客様の声」に感じたこと

2017/04/26 08:32
某大手通販サイトで買い物をすると、
商品のレビューを書いてみませんかとメールが来ます。

私は書いた事がありませんが、
それ自体は商品を選ぶ際の参考になり重宝しています。

商品は星の数でもランク付けされていますが、
中には星一つという評価を下されているものもあります。

でもそれが逆にサイト全体の信頼性を高めている訳です。

何故この話をしたかというと、
施術関係によくある「お客様の声」が気になったからです。

星の数でいうと四つか五つばかりです。
間違っても三つ以下は出てきません。

勿論その殆んどが本物の投稿なのでしょうが、
多少疑う気持ちがあるのも事実です。

何故なら投稿を請け負う会社が存在しているからです。

そこまでして評価を上げたいのかと呆れますが、
実際にお客様の数がかなり違ってくるのでしょう。

しかし病院などの正式な医療機関で、
「お客様の声」を掲げている所はまずありません。

それが壁一面に張ってあったら返って怪しまれます。

サイトに「お客様の声」を載せるなとは言いませんが、
せめて星三つはあっても良い様な気がするのです。


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民間療法ではあるけれど・・・。

2017/04/25 08:52
季節の変わり目だからでしょうか、
このところ体のあちこちが痒くなっています。

そんな時はすぐにドライヤーの熱風を当てていますが、
殆んど瞬間的に痒みが消えてしまうので助かっています。

ただ調べてみると、
痒い時は冷やした方が良いとするサイトが結構ありました。

これはどちらが正しいのでしょうか。

私は冷やした事はないので比べられませんが、
背中などはドライヤーの方が簡単ではないでしょうか。

また蚊に刺された時などもドライヤーで十分ですが、
勿論これは熱いシャワーでも構いません。

但し、アトピーの場合はやはり医師に相談すべきでしょう。
民間療法は飽く迄も症状が軽い時だけにすべきです。

それでは気功はどうなんだとツッコミが入りそうですが、
確かに気功も民間療法には違いありません。

何しろ資格も国家認定ではなく、
誰でもその日に看板を掲げる事が出来るのですから。

ただ医師法違反になるので、
治療や治す、或いは診察などの言葉は使えません。

また厳密に言えば、
患者の身体に触れる事も禁止されています。

その意味では結構縛りがあるのですが、
残念ながらそれが守られていないのが現状です。

何だか話が変な方向へ逸れてしまいましたが、
ルールを再確認する良い機会にはなりました。


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がん闘病ブログを読まなくなった訳

2017/04/24 08:20
久しぶりにがん闘病ブログを見て回りました。

これは多少語弊がありますが、
まだ頑張っているなと嬉しく思えたブログが大半でした。

その一方で、ずっと更新が止まっているものや、
家族の方が事後報告されているものもありました。

がん闘病ブログを読まなくなったのはこれがあるからです。

病と闘う姿にこちらが励まされる事の方が多いのですが、
死亡を知った時の落胆は何度も経験したくありません。

それでも本人にすれば書かざるを得なかったのでしょう。

それは誰の為にというよりも、
自分の為であり家族の為だったのかも知れません。

回復出来ればそれで良し、たとえ叶わないにせよ、
自分が生きた証を永遠に残せるのですから。

人は一人で生まれ、一人で死んで行くと言います。

しかし枕元に置かれた端末に届いたであろう、
多くの人からの励ましの声に包まれて、
本人はけっして孤独ではなかったのではないでしょうか。



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柳ジョージ・トリビュート

2017/04/23 08:35
好きな歌でもあまり歌詞の意味を考えず、
メロディーの良さに惹かれて歌っている場合があります。

柳ジョージの『青い瞳のステラ』もそんな一曲でした。

ところが歌詞をじっくり読んでみて初めて気付きました。
これは日本という異国で亡くなった女性を歌ったものだと。

故郷のテネシーに思いを馳せる、
その望郷の念は如何ほどだったでしょうか。

かって彼女と交流のあった少年も今は大人となり、
海を眺めながらテネシーワルツを歌います。

そして彼女から教わったステップを踏みながら、
一人語りかけるのです。

「ほめてくれよ 芝生の下で 眠っていずに・・・」





この動画は最初音源にオリジナルを使っていましたが、
ジャスラックから速攻でクレームが入りました。

そこでYouTubeが提供する音源に差し替えたのですが、
割と雰囲気が出ているのではないかと思っています。


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宇宙の英知は自然に宿る

2017/04/22 08:19
アダムスキーは著書『テレパシー』の中で、
宇宙の英知の働きとしてビーバーの例を取り上げています。

あらゆる動物の中で、
唯一ビーバーだけが周囲の環境を変えられるのだそうです。

勿論それはダムの建設によってですが、
驚くべきはその仕事ぶりです。

何と雨季と乾季で水位の調節まで行っているのです。

その際に計算などしていないのは言うまでもありません。
ただ単に本能、宇宙の英知に従っているだけです。

実はこれと同じ力が、
多少の違いがあるにせよ全ての動物に働いているのです。

ならば動物の一種である人間に於いても、
同じ力が働いていると考えてもおかしくはありません。

しかし実際には、
殆んどの人が感受する事が出来ないでいます。

「それは宇宙の意識に対して心を閉ざしているからだ」

アダムスキーは簡潔かつ的確に指摘していますが、
確かに我々は余りにも自我意識に支配され過ぎています。
そろそろ内なる声に耳を澄ますべき時なのかも知れません。

「自分自身を知れ」

アダムスキーは古来より繰り返されてきたこの言葉を、
改めて強調しています。

また自然をお手本にする事を勧めていますが、
それは自然の中にこそ宇宙の英知が宿っているからです。

我々はまだまだ学ぶ事が沢山ありそうです。



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キリシタン弾圧の真実

2017/04/21 08:40
『火薬一樽につき娘50人』

キリシタン弾圧には悲劇的なイメージをいだきがちですが、
実際は正反対で日本女性の受難の歴史が秘められています。

当時の西欧諸国は先ず相手国にキリスト教を広め、
後から軍隊を送り植民地化する政策を取っていましたが、
その先兵となったのが宣教師達でした。

最初は甘い顔をして近づいてきたからでしょうか、
信長や秀吉はむしろキリシタンに好意的だったのです。

それが一転して彼らを危険視するようになったのは、
神社仏閣の破壊や日本人の人身売買が続いたからです。

キリシタン大名が火薬欲しさ故に娘達を南蛮船に運び込み、
縛り上げるので泣き叫ぴ、喚くさま地獄のごとし。


これは当時の記録の一部ですが、
ローマ法王に面会した天正少年使節団の報告書には、
各地に日本人奴隷がいるがその数およそ50万であろう、
との記述があります。

「遠くに売られて行った全ての日本人を連れ戻せ」
秀吉はバテレンにそう命じていました。

聞くところによれば、
天草四郎の生まれ変わりと称する芸能人がいるそうです。

それは本当の歴史を知った上で言っているのでしょうか。
一度確かめてみたいものです。


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