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「爪もみ」で免疫力がアップ!

2017/01/23 08:55
手のひらや指先の刺激と言えば、
福田稔と安保徹の両氏が提唱している「爪もみ」も外せません。

これは1日3回、1回10秒爪をもむだけのものですが、
免疫力を上げるには非常に効果があるとされています。

爪の生え際には神経繊維が密集していますが、
神経には脳から脊髄にかけて存在する中枢神経と、
中枢神経から枝分かれした末梢神経があります。

そして末梢神経は自分の意志で動かせる運動神経と、
全く動かせない自律神経とに分かれています。

更に自律神経は体を動かすと活発になる交感神経と、
体の動きが少ない時に働く副交感神経に分かれます。

爪の生え際には主に副交感神経が存在していますが、
その活性化は即免疫力の向上に繋がるので、
内臓などの不具合の改善が期待出来るという訳です。

ここで面白いのは薬指だけは交感神経だという事です。

交感神経を刺激すると目が冴えるそうですが、
寝る前には薬指を避けたほうが良いのはその為です。

爪の生え際は動脈と静脈の折り返し地点にもなっていて、
ここに老廃物が多かった場合血液の流れが悪くなりますが、
爪もみはその状態を解消してくれるメリットもあります。

それにしても安保徹氏の急逝はショックでした。

巷では色々と囁かれていて確かに疑問は残りますが、
今となってはどうしようもありません。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


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「仁神術」 指を揉むだけの健康法 

2017/01/22 08:39
「仁神術」という自己ヒーリング法があるのを最近知りました。

創始者は村井次朗医師ですが、
これは古来から行われていた療法を改良したもので、
今では国内よりも海外での方が知名度が高いそうです。

方法としては症状に合わせて各指を1分間程揉むだけですが、
それだけで様々な症状が改善されるとしています。

身体への効果
親指・・・腹・脾臓・・・消化不良
人差し指・・・腎臓・膀胱・・・背中のだるさや痛み 
中指・・・胆のう・肝臓・・・全体的な疲れ
薬指・・・肺・大腸・・・気管支の詰まり
小指・・・小腸・心臓・循環器系・・・肩周辺のだるさ

精神への効果
親指・・・心配事・ウツ
人差し指・・・恐怖・心細さ
中指・・・不安・怒り
薬指・・・寂しさ・ストレス
小指・・・緊張・不安

元々手のひらや指にはツボが集まっているとされてきましたが、
それが実証されたという事でしょうか。

また以前からお勧めしている「手のひらスリスリ健康法」を、
側面から支えてくれる強い味方になってくれそうです。


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マントラの持つ波動に秘密あり

2017/01/21 08:55
「光明真言」や「般若心経」のマントラは、
敢えて和訳されていませんがそれには理由があります。

それはマントラそのものが発する波動が重要だからです。

例えば「般若心経」では最後の部分がマントラになっています。

羯諦  羯諦   波羅羯諦   波羅僧羯諦   菩提娑婆呵
ギァティ・ギァティ・ハァラギァティ・ハラソウギァティ・ボジソワカ

このマントラの響きが所謂「言霊」であり霊験をもたらすのです。

ですから「般若心経」はこの部分だけを唱えるだけで良い、
とする説もあるくらいです。

因みに、この部分を無理やり訳したものが以下になります。

『往ける者よ、往ける者よ、彼岸に往ける者よ、、
 彼岸にまったく往ける者よ、幸あれ』

「光明真言」に至っては漢文にも日本語にも訳されていませんが、
昔の人は「言霊」の秘密を知っていたからではないでしょうか。


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「光明真言」は最強のマントラ

2017/01/20 08:38
このところずっと「光明真言」をBGMとして流しています。

真言自体はサンスクリット語で唱えられていますが、
これは数ある真言(マントラ)の中でも最強とされるものです。

そのマントラを延々と流した動画がアップされていますが、
私はその1時間半バージョンを1.5倍速にして流しています。

そもそも標準速でさえ速すぎるものを、
更に1.5倍にしているのですから全くもって聞き取り不能です。

しかし速聴ではその方が返って効果があるらしいので、
気にせずに流し続けています。

「光明真言」は流石に最強と言われるだけあって、
色々と凄いご利益をもたらしてくれます。

先ず第一に身に降り掛かる全ての災難を取り除き、
大いなる平和と繁栄を約束してくれます。

またカルマによる業や病障を全て消し去ってくれます。

御本尊である「大日如来」は密教の最高位の仏様で、
宇宙そのものですからそれも当然なのです。

ものの本によると、似た様なマントラを持つ「般若心経」は、
あらゆる悩みを解消するお経だそうです。

それに対して、
「光明真言」はあらゆる災いを取り除くものだそうです。

とすれば、その二つを組み合わせれば、
文字通り最強になるのではないでしょうか。

悩みと災いが無くなれば人生はどんなに楽な事でしょう。


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アカシックレコード 忘れるよりも許す事

2017/01/19 09:11
宇宙誕生から現在に至るまでの、
全ての情報を蓄えているとされるアカシックレコードですが、
それを読み取る事は可能なのでしょうか。

その為の方法として、
ネットでは瞑想や催眠療法などが紹介されていますが、
個人的なものに限れば有効ではないでしょうか。

我々が今まで生きて来た全ての日々の全ての出来事が、
アカシックレコード、潜在意識に記録されているとするならば、
それを知る事は今後の人生にプラスになる筈です。

たとえそれが自分に取って辛いものであってもです。

その扉はたまに開く事もあるのでしょうか、
先日、完全に忘れていた出来事が急に脳裏に浮かびました。

顕在意識では完全に忘れた状態だったのですが、
潜在意識にはしっかり残っていたのでしょう。

それは自分に取って辛い出来事だったのですが、
今になってやっとその意味する所が分かりました。

と同時に、つくづく忘れる事の難しさを実感させられました。

一見忘れた様に思えても、
アカシックレコードにはしっかりと記録されているのです。

よく辛い事は忘れてしまえと言われますが、
それはどだい無理な話ではないでしょうか。

私としては忘れるよりも許す方が良い様な気がするのです。


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ペダルの踏み間違い事故は人ごとならず

2017/01/18 09:17
最近ブレーキとアクセルの踏み間違い事故が多発していますが、
恥ずかしながら、私も数年前に同様の事故を起こしました。

それは信号が赤になり停止していた時ですが、
何故か前の車にドカンと追突してしまったのです。

その瞬間は一体何が起こったのか分からず、
ただ呆然としていたのを覚えています。

追突した理由は今もってよく分からないのですが、
そこを敢えて推測してみました。

信号が青になったのでクリープ状態で出ようとしたが、
クリープが強すぎたのでブレーキペダルを踏んだ。
ところが、それはブレーキではなくアクセルペダルだった・・・。

恐らくこんな感じではないでしょうか。

幸いな事に先方のバンパーが凹んだだけで済みましたが、
それまで20年以上毎日運転していたのにまさかの事故でした。

たまたま昨日のニュースですが、
三重県の町工場が踏み間違えても急加速しない装置を開発、
「パニックレス・アクセルペダル」の名で特許を取得したそうです。

社長の三好秀次さんは5年前から開発に取り組んでいて、
装置の完成で踏み間違い事故が減るのでは、としています。

更に商品化を目指し、ひいては社会に貢献したいそうですが
是非とも頑張って頂きたいものです。



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腸には不思議がいっぱい

2017/01/17 09:17
「腸は第二の脳」という記事を読んでいて浮かんだのが、
脳の7割が失われても普通に生活していた男性の件です。

この方は生後6カ月で産後水頭症と診断され、
脳に溜まった髄液を腹部へと排出する為の手術を受けました。

しかし30年の間に少しづつ髄液が溜まったらしく、
それが濃縮されて脳細胞を浸食してしまったのです。

この件は医学界に衝撃をもたらしたそうですが、
確かに3割しかない脳で普通の生活を送れたとは驚きです。

そこで素人ながらに考えたのが、
「第二の脳」である腸がそれを補ったのではないかという事です。

最近の研究では、
「腸の脳」がすい臓や胆のうをコントロールし、
肺や心臓などの重要な臓器と相互作用しているそうです。

そしてこの脳から独立して独自の神経系を持つ「腸の脳」は、
脳から受け取るよりも多い情報を脳に送っているらしいのです。

とすれば、やはり腸が脳の不足分を補ったのではないでしょうか。

腸の毛細血管を繋ぐと9万kmにもなるそうですが、
これは地球2周半に相当するものです。

また幻の学説と呼ばれた「千島学説」では、
血液は骨髄ではなく腸で作られるとしています。

そんなもろもろを考え合わせると、
腸にはまだまだ謎がありそうな気がするのです。


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