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忍び寄る「化学物質過敏症」

2017/02/22 09:03
「化学物質過敏症(CS)」に関する記事が出ていました。

これは柔軟剤などの化学物質でめまいや頭痛が起り、
社会生活を送るのが困難になるものです。

CSは身近にある化学物質によって発症する疾病ですが、
認知度が低く患者は周囲の無理解にも苦しんでいるとの事。

化学物質の発生源は、壁紙の接着剤、防虫剤、たばこ、
芳香剤、消臭剤など日常生活の中に無数に存在しますが、
特に最近は柔軟剤に苦しむ患者が多いそうです。

そこで広く普及してほしいのが重曹です。
重曹は天然の柔軟剤と言われるほど繊維を柔らかくします。

ただアルカリ性でありそのままだと肌荒れの原因になるので、
クエン酸か酢で中和すると良いとされています。
またシルクなどには使用出来ないので注意が必要です。

さて、CSは平成21年に保険適用になりましたが、
症状は頭痛や倦怠感、不眠などあまり特徴がない為、
発症に気付かずに重症化する場合もあるそうです。

専門の医師などは、かなり見落とされる場合が多いので、
患者数は人口の一割近いのではないかと推測しています。

治療法としては薬の投与、住環境からの化学物質の排除、
添加物を含む食品を避ける事などがありますが、
実際問題かなり難しいのではないでしょうか。

またCSへの理解不足の為に、
患者が柔軟剤や芳香剤の使用をやめてもらうよう求めても、
個人のわがままだと一蹴される事が多く、
退職や不登校に追い込まれるケースもあるそうです。

CS自体をよく知らなかった私が言うのも何ですが、
改めて周囲の協力の必要性を痛感させられます。


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愛着よりも独占欲

2017/02/21 08:35
「三筆」の一人弘法大師空海がその技法を学んだのが、
「書聖」王羲之の書でした。

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しかし王羲之の真筆は現存していません。

それは王羲之の書をこよなく愛した唐の太宗が、
収集した全てを自分と共に埋葬させてしまったからです。
返す返す勿体ない事をしたものです。

もし現在まで残っていれば、
ダビンチやミケランジェロの作品並みになっていたでしょう。

それはともかく、
ここで思い出すのがアダムスキーによるイエスの肖像画です。

画像

これは過去世透視をしている時に浮かんだ姿を、
急いで描き写したものです。

それを彼の有力な支持者に贈ったのですが、
遺言によりその方の死後一緒に焼かれてしまいました。

こちらも勿体ない事をしたものです。

唐の太宗といい、この支持者といい、
そこまでする愛着ぶりに驚かされます。

むしろそれは独占欲に近い様な気もしますが、
少し言い過ぎでしょうか。







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すい臓は沈黙ならぬステルス臓器

2017/02/20 08:51
国立がん研究センターはがんの10年相対生存率が、
昨年の58.2%から改善して58.5%になったと発表しました。

因みに同じデータでの5年相対生存率は63.8%です。

部位別の生存率では前立腺が94.5%となった一方、
30%未満だったのは食道(29.4%)、胆のう胆道(17.3%)、
肝臓(16.4%)、すい臓(5.1%)などでした。

この数値を見るとすい臓が極端に悪いのが分かります。

すい臓がんを起こす危険因子としては、
糖尿病、慢性すい炎、肥満、喫煙などがあげられています。

我が国では毎年三万人以上がすい臓がんで亡くなりますが、
その診断と治療法はいまだに確立していない模様です。

それはすい臓が体の深部に位置していて、
しかも胃や肝臓などの他の臓器に囲まれているからで、
がんが発生しても早期に見つけるのが困難だからです。

また早い段階では特徴的な症状も表れないので、
分かった時は既に進行している場合が多くなります。

すい臓がんには腫瘍が2cm以下の早期発見が必要ですが、
超音波検査で発見できる可能性は4%ぐらいだそうです。

これまた極端に低い数字です。

そこで早期発見の一つの指標として注目したいのが、
血糖値の急上昇です。

すい臓は血糖値を調節するホルモンを分泌しているため、
異常が現れると血糖値を下げるインスリンの分泌量が減り、
血糖値が急上昇からです。

血糖値の上昇は暴飲暴食やストレスなどでも起こりますが、
それ以外で急上昇した場合には注意が必要との事です。


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日々の言葉遣い、それこそが言霊

2017/02/19 08:45
昨日の話の続きになりますが、
「継続は力なり」の意味を改めて教わった気がするのです。

私もその昔飲食関係にいたので分かりますが、
ピカピカの厨房も手を抜くとあっという間に汚くなります。
当初の状態を保つには毎日の清掃が欠かせないのです。

これは別に清掃に限らず何事にも言えます。
話は飛躍しますが、例えば自分が吐く言葉についてです。

我が国では昔から言葉に魂が宿るとされてきました。

それが所謂言霊と呼ばれるものですが、
言霊はあらゆる物事を生み出す力を持っています。

綺麗な言葉からはプラスの現象が、
汚い言葉からはマイナスの現象が生じるのです。

だからこそ普段の言葉遣いが大事になってきます。
一度汚れた言葉遣いは中々元に戻せないからです。

我が国は言霊の幸(さき)わう国、
自分の言葉には常に注意を払っていたいものです。





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ピカピカの料理店に感動した話

2017/02/18 08:57
たまたま入った中華料理店の店内が綺麗なので驚きました。

年季の入った外観からは想像出来ないくらいに、
カウンターは勿論厨房までピカピカに磨き上げてあるのです。

それは思わずカウンターの上を撫でまわす程でした。

私は動画サイトで料理人達の動画をよく見ていますが、
一流店はどこも厨房をピカピカにしています。

それがこう言っては何ですが、
田舎の中華料理店が同じレベルを保っているのです。

しかも肝心の味の方も、
薄い味付けながらとても深みがあるものでした。

また暫らくしてから気付いたのですが、
食後の胃もたれ感が全くないのです。

これは恐らく店主の性格からして、
油を頻繁に取り替えているからではないでしょうか。

我々はとかく目立ちがちな人をあがめる傾向にありますが、
こうして黙々と精進する人こそ賞賛されて然るべきでしょう。

会計の際にはその感動した旨を告げると、
女将さんさんはとても嬉しそうでした。





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ファティマの奇跡、そして予言

2017/02/17 09:03
ルルドとくれば次は当然ファティマの奇跡でしょうか。

これはポルトガルの寒村で起きた聖母出現事件ですが、
その際に告げられた予言で広く知られているものです。

その予言は三つあり、
一つ目は死後の地獄についてのものです。

肉欲や傲慢など現世的な罪から回心しないままでいると、
人は死後永遠に地獄から抜けられないとしています。

二つ目は二度の世界大戦に関するものです。

間もなく第一次大戦が終わるが人々が悔い改めないなら、
さらに大きな戦争が起き沢山の人が死ぬとしています。

また戦争の前には夜間に不思議な光が見られ、
それは神の警告の印だとしていますが、
実際に1938年、欧州全域でオーロラが観測されたそうです。

三つ目は第三次世界大戦に言及したものらしいのですが、
バチカンはその内容について頑なに沈黙を守っています。

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聖母は1917年、3人の子供の前に現れ予言を告げましたが、
6回目の最後の出現時には6万人以上が集まったそうです。

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その日は土砂降りの雨でしたが突然止み、
雲の切れ間から銀色の太陽が現れました。

そして何と七色に変化しながら落ちてきたのです。

群衆はパニックに陥いって我先に逃げ惑うと、
それを見定めたかの様に再び上昇に転じたのでした。

その時、あたりにはバラの花の芳香が漂ったそうです。

以上がファティマの奇跡の内容ですが、
やはり一部で言われている様に、
UFO側からのメッセージだったのでしょうか。



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ルルドの聖女 ベルナデット・スビルー

2017/02/16 09:06
今流行りの「水素水」ですが、
国民生活センターがその表示や広告に注意を促しています。

それらの中には禁じられた健康効果をうたうだけではなく、
水素自体が検出されなかった製品もあったそうです。

水素の含有量の多さでは「ルルドの泉」が有名ですが、
ベルナデッタにとってはさぞや迷惑な話ではないでしょうか。

ルルドには年間600万人もの人が訪れますが、
泉の発見から150年間での奇跡の認定は66件でした。

それを多いと見るか少ないと見るかは微妙なところですが、
ベルナデッタ自身、あれはただの水だと言っていたそうです。

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これは洞窟の前で祈るベルナデッタの姿ですが、
実際の写真が残っていたとは驚きです。

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彼女の遺体は死後50年経っても腐敗していませんでしたが、
現在は酸化を防ぐ為に薄くロウが塗ってあるそうです。

それにしてもこの気高さはどうでしょう。

映画「ベンハー」で、奴隷の監督官がイエスに見つめられ、
思わず目を逸らす印象的なシーンがありましたが、
私はこの写真を見る度に平伏しそうになるのです。



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