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振り込め詐欺と「だまされたふり作戦」

2017/09/30 08:53
今なお横行している振り込め詐欺ですが、
遂には「だまされたふり作戦」を逆手に取るものまで出て来ました。

だまされたふり作戦 
自宅に詐欺の電話が掛かってきた際に話を合わせ、
聞き出した情報を元に犯人をおびき出し、逮捕に繋げる作戦。


埼玉県のある女性宅に甥を騙る男から、
「車の事故に遭った」と電話があったのですが、
女性は甥本人に確認の電話をして詐欺だと見破りました。

しかしその後警察官を名乗る男から、
「だまされたふり作戦」に協力してほしいとの要請があり、
自宅前で男に現金を手渡してしまいます。

ところがいくら待っても何の事後報告もありません。
そこで女性は警察に問い合わせをしますが後の祭りでした。

埼玉県警によると、
8月末現在の振り込め詐欺の被害総額は約11億だそうです。

「だまされたふり作戦」という言葉を用いてくる手口はここ最近で、
「『だまされたふり作戦にご協力を』などの話にもご注意を」
と県警は啓発し始めましたが、笑うに笑えない話ではあります。

それにつけても何時も思うのは、
テレビ電話だったら直ぐに詐欺と分かったのではという事です。

私の携帯は相当な年代物ですが、
最初からテレビ電話機能がついていました。

今はスマホでもアプリをダウンロードしなければ、
テレビ電話として使えない様です。

かっては夢の技術とまで言われたものが、
いざ身近になってみると敬遠されるとは何とも皮肉です。

「だまされたふり作戦」から話は逸れましたが、
テレビ電話が普及しないのはプライバシーの問題でしょうか。

お互いが何処で、どんな格好で話しているのかが、
丸分かりになってしまうのは誰でも嫌なものです。

3Dの立体テレビなどもそうですが、
本質的に人間の感性に馴染まない製品は避けられるのでしょう。




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TRONは縁の下の力持ち

2017/09/29 08:31
ビル・ゲイツがアンドロイドのスマホを使っていると告白し、
ネット上で話題になっています。

という事は、やはりウインドウズフォンは諦めたのでしょうか。

日本ではスマホの7割近くがアイフォンですが、
世界的には逆にアンドロイドが7割以上を占めています。

その為に今年、基本ソフト(OS)の世界シェアで、
アンドロイドがウィンドウズを抜いて初めて首位に立ちました。

但し、PCに限ればウィンドウズはまだ80%以上を占めています。

このウィンドウズが出た当時、
高速処理能力やセキュリティ、省エネ能力などの面で、
圧倒的に優れていたのが日本製のOS、TRON(トロン)でした。

しかもウィンドウズと違い無償のオープンソースでした。

それが潰された裏には、
あの日航機123便の事故があったと言われています。

当時から123便の事故については様々な噂がありましたが、
今ネットで調べても余りにも不可解な事が多過ぎます。

TRON関連でいえば、
123便には17名ものTRONのエンジニアが乗っていたのです。

それが全員亡くなりプロジェクトは頓挫してしまいますが、
はたしてその事で利益を得る国は・・・?

こうなると陰謀論そのものですが、当時の総理大臣が、
「真相は墓場まで持って行く」と述べています。

とすれば、真相が明かされる事は永遠にないのかも知れません。

ところで、このTRONはその後何とか生き延び、
我々の身近にある電子機器で広く使われているそうです。

携帯、デジカメ、ビデオ、FAX、コピー、カーナビ、銀行ATM、
これら機器の裏で組み込み用OSとして働いているのですが、
私も含め殆んどの人には初耳ではないでしょうか。

日本はこの事をもっと世界にアピールすべきでしょう。



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グーグルは世界を支配する

2017/09/28 08:18
昨日はグーグルの19回目の創立記念日だったらしく、
ホームページが文字通りのお祭り騒ぎでした。

二日前にはアップルが「Siri」と「iOS」の検索エンジンを、
マイクロソフトの「Bing」からグーグルにすると発表したばかりです。

またヤフーの検索はグーグルをベースにしているので、
検索エンジンに関してはほぼグーグルの独占状態となった訳です。

しかし考えてみると、これは非常に恐ろしい事ではないでしょうか。

グーグル検索に掛からなければネット上に存在しないのと同じで、
村八分ならぬ所謂「グーグル八分」状態になってしまいます。

村八分(むらはちぶ)
村落の中で掟や秩序を破った者に対して課される制裁行為であり、
一定の地域に居住する住民が結束して交際を絶つ事である。
但し、地域の生活における十の共同行為のうち、
葬式の世話と火事の消火活動の二つは除かれる。


グーグルが目指しているのは、
「世界中の情報を整理し、アクセス可能とする事」だそうです。

毎年45億人以上に利用されているとの発表がありましたが、
その検索に関するルールをグーグルが決めているとすれば、
事実上世界を支配しているとも言っても過言ではありません。

私もこのブログを始めるにあたり、
どうしたら検索に掛かりやすいかを色々と調べたものでした。

その一つに記事数があるのですが、
確かに100記事を超える辺りから検索への登場が早くなり、
しかも上位のページに載りやすくなりました。

尤も、今は検索エンジン用のテクニックなどは無視して、
自分の感じたままを自由に書く様にしています。

結局それが長続きさせる一番の秘訣でもあるのでしょう。



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ポータブルプレーヤーで聞いたソノシート

2017/09/27 08:22
かつて夢中になった昭和のグッズといえば、
ダッコちゃんやフラフープなどが真っ先に思い出されますが、
ポータブルプレーヤーで聞いたソノシートも捨てがたいものです。

ソノシート
高価だった通常のレコード盤の代用として普及した。
音質はレコード盤に劣り片面しかプレス出来なかった。
また極めて薄く、容易に曲げられる程柔らかいので、
雑誌の付録などに利用された。


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当時はソノシートの通信販売などもあり、
よく10枚組みの映画音楽集などを注文したものでした。

また東京オリンピックの開会式のソノシートは私の宝物でしたが、
何時の間にか紛失してしまい今も悔やまれます。

いざソノシートを聞くにしても、
ステレオなどという洒落たものは普及していなくて、
皆小さなポータブルプレーヤーで聞いていたものです。

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今実際の音を聞けば多分ガッカリするのでしょうが、
「思い出補正」が効いている所為か、
自然に綺麗な音で脳内再生されてしまいます。

しかしこれは何も音楽に限った事ではありません。

因みに、この「思い出補正」はネットから広まった言葉ですが、
中々味わい深い言葉ではないでしょうか。


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2チャンネルにも高齢化の波

2017/09/26 08:30
またまた2チャンネルに、
昭和を懐かしむスレッドが立っていました。

最近は2チャンネラーも高齢化しているのか、
この手のスレッドはいつも異常に盛り上がります。

相変わらず多いのはタバコネタですが、
教師が職員室はおろか教室でも吸っていたとか、
電車や映画館の中でも皆平気で吸っていたなどです。

あと今回多かったのが乗り物関係でした。

観光バスの背もたれに栓抜きがあった。
バスの床が木だった。
路線バスに車掌が同乗していた。
銀座線でホームに入る前に一瞬電気が消えた。


この地下鉄銀座線の事は私もよく覚えています。

有名人のファンレターの宛先として自宅の住所が公開されていた。
大抵の雑誌には【文通しませんか】コーナーがあって、
フツーに住所・氏名が掲載されていた。


携帯やスマホのない時代、でもみんなが青春していました。

/                   \  ____
ゴハンヨー   ('A`  )            | ̄|ヽ _\
\      ( ∪ ∪  _____        |  |= )   )
        と__)__) [_i(::)ェ]     |  | r   r
                  / | ̄ ̄i ̄ ̄ ̄|
「ちょっと!今カセットテープに吹き込んでるから音立てないでよ!」
・・・そしていつの日か録音に混じった家族の声の方が大切になる。


これは毎回登場する名作ですが、
それだけ多くの人の共感を呼んでいるのでしょう。

給食が脱脂粉乳だった。
お代わりすると皆んなから賞賛された。


書き込みはまだまだ続いていますが、
このさり気ない一言が何故か胸に残りました。

こうしてみると、昔の方がおおらかで自由だったな。



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糖尿病にはスワイショウ

2017/09/25 08:39
厚生労働省の発表によると、
糖尿病が疑われる成人が去年1千万人を上回ったそうです。

この数字は4年前の調査より50万人増えているものの、
病気に至らない糖尿病予備軍は100万人減っているとの事。

血液検査で糖尿病が疑われるのは男16%、女9%、
可能性が否定できない予備軍は男12%、女12%でした。

1千万人という数字はこれを元に推計したものです。

糖尿病は軽症の場合自覚症状が表れない事が多く、
往々にして発見が遅れるので注意が必要です。

自覚症状としては、
尿の量が多くなる、喉が渇き水を大量に飲む、
体重が減る、疲れやすくなる、などがあります。

糖尿病で怖いのは合併症ですが、
糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害、
この三つが「糖尿病の3大合併症」と呼ばれています。

糖尿病に対する運動療法ですが、
食後の高血糖を抑えて血糖コントロールを良くしたり、
インスリンの働きを良くするなどの効果が期待出来ます。

そこで気功の一種であるスワイショウはどうでしょう。

やり方は驚く程簡単で、両手をただブラブラするだけですが、
前後に振る方法と、左右に捩じる方法の二つがあります。

スワイショウはテレビを見ながらでも気楽に出来ますが、
この気楽さこそがスワイショウの最大の特徴であり、
長く続けられる要因でもあると言えます。


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古来、日本では大麻が利用されてきた 2

2017/09/24 08:10
今はそうでもありませんが、
昔は女の子に麻子という名前をよく付けたものです。

それは麻の様に真っ直ぐに育ってほしいとの願いからですが、
それくらい麻は日本人に取って身近なものでした。

なにしろ麻(大麻)は捨てる部分が全くないと言われる程で、
縄文時代から衣・食・住・医療などで利用されてきました。

それが一転して白い目で見られる様になったのは、
戦後GHQが押し付けた「大麻取締法」に因るものですが、
その裏には化学繊維を売り込まんとする思惑がありました。

尚、この「大麻取締法」と「麻薬取締法」は完全に別物です。

大麻には麻薬成分が一切含まれていませんが、
当用漢字制の導入で「ま薬」を「麻薬」と表記する様になり、
大麻に変なイメージが付いてしまったのが悔やまれます。

むしろ大麻には喘息やアレルギーに効く成分が含まれていて、
戦前は漢方薬に利用されていたくらいなのです。

今一部で医療用大麻の解禁を求める動きがありますが、
「大麻取締法」を見直す切っ掛けになってほしいものです。

医療用大麻はがん性疼痛、糖尿病、アルツハイマーなど、
240種類もの疾患に効果があるといわれています。

その為、世界的にも医療用大麻の解禁が広まっていますが、
日本でも少なくとも医療用だけは解禁してほしいものです。



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古来、日本では大麻が利用されてきた

2017/09/23 08:39
タバコの習慣性の話ではよく大麻が引き合いに出されますが、
大麻にはそもそも習慣性などありません。
ましてや麻薬性などある筈もないのです。

我が国に「大麻取締法」が出来たのは実は終戦後です。
しかもアメリカに無理やり押し付けられたものです。

縄文時代から大麻は日本の至る所で栽培されてきました。

大麻は生育期間が非常に早く優れた繊維が取れるので、
衣類は勿論、紙や油の原料として利用されてきたのです。

しかしそれがアメリカの石油資本には面白くなかったのです。

石油から作られる化学繊維に取って大麻は天敵であり、
潰すべき対象とされました。

そして「大麻取締法」が作られたのです。

因みに、麻の茎から作られる麻プラスチックは、
自然に分解するだけではなく、燃やしても有害物質が出ません。

また麻の実には良質な蛋白質と8種類の必須脂肪酸が含まれ、
健康に極めて良いものとされています。

それを無理やり悪の権化の様にしてしまうとは、
いくら戦勝国とはいえやり過ぎです。

つまりは、戦争をするなら勝たなければダメだという事です。



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「子供を受動喫煙から守る条例」は行き過ぎ

2017/09/22 08:05
都民ファーストの会が子供のいる家庭での禁煙を求め、
都議会へ条例を提出しましたがこれは明らかに行き過ぎでしょう。

これではまるでナチス・ドイツの反タバコ運動と同じです。

ナチスの反タバコ運動は世界初の公共禁煙キャンペーンとされ、
20世紀初頭から多くの国々に広がった。
しかしドイツ以外では大きな成功をおさめる事はなかった。
この禁煙運動でナチス指導部は喫煙を公然と非難したが、
それは人種差別や反ユダヤ主義とも関係していた。
                          (ウィキペディア)


この条例案に罰則はないものの、
未成年の子供がいる自宅内や車内での禁煙を求める内容で、
受動喫煙防止措置がない飲食店やカラオケボックスなどにも、
子供を立ち入らせないことを求めています。

これに反対する声の多くが、
子供を守る趣旨には賛成だが、私的な場所での喫煙抑制は、
喫煙者の人格権にまで踏み込むものだ、としています。

私自身生れてこの方一度もタバコを吸った事がありませんが、
それでもこの条例には反対です。

子供のいる前での喫煙が良いか悪いかはともかく、
政治がそこまで個人に口出しする必要ある?って思った。
そこまでタバコを否定するなら使用禁止薬物に指定すればいい。

禁酒法みたいになってきたな。

ちょっと冷静になってほしい。これの目的は健康ではなく、
「家庭」に対する自由な解釈や概念を権力が固定化する事なのよ。

これって家族内の密告制度に繋がるものだと気付かないのかな。

嫌煙派だけど「政治が家の中にまで入ったら駄目」には同意。
家の中でも禁煙させるなら喫煙行為を違法にするしかない。
喫煙してるかどうかを踏み込んで調べるにしても令状が必要だ。

ネット上には様々な反対の声が溢れていましたが、
残念ながら法案は会期中に可決される見通しです。

ここで余談ですが、
タバコの害はその巻紙にあるのではとの指摘があります。

つまり巻紙に沁み込ませた薬品が害を為しているというのですが、
確かに葉巻では嫌な臭いもせず、むせたりしません。

かって1日60本もタバコを吸っていた方が、
葉巻にした途端、肺がんを疑う程の咳が止まったそうです。 

その方曰く、
「タバコはコロンブスがアメリカから持ち帰ったもの。
インディアンが数千年も吸い続けたものが健康に悪いわけがない」


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千日回峰行は命懸けの荒行

2017/09/21 08:15
千日回峰行で新たな大阿闍梨が誕生した件に関し、
早速2チャンネルにスレッドが立っていましたが、
期待にたがわず(?)言いたい放題でした。

それでこそ2チャンネルですが、
内容をよく知りもせずに批判するのだけは感心しません。
いくら匿名の掲示板でも限度をわきまえてほしいものです。

しかしそうすると2チャンネルではなくなりますが・・・。

それはさておき、千日回峰行で真っ先に浮かぶのは、
深夜の山中で怖くはないのだろうかという点です。

本人には肉体的な面が一番きついのかも知れませんが、
小心者の自分の場合は恐怖心が先立ってしまい、
多分100mも山中に分け入る事が出来ないでしょう。

確か行者さんの中にも神秘体験をした方がいましたが、
少しもひるまずに行を続けた様です。

またこれはウィキペディアに出ていたのですが、
最難関の「堂入り」では明治以降2名の死者が出ているそうです。

元々千日回峰行では、
途中で行を続けられなくなったら自ら命を絶つ掟です。

しかし実際に死者が出ていたとなると、
その重みが全然違ったものになってきます。

改めて千日回峰行は命懸けなのだと思い知らされますが、
危険を顧みずただひたすら衆生救済の為に行を為す、
そんな行者さんの姿には頭が下がるばかりです。






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戦後14人目の大阿闍梨が誕生!

2017/09/20 09:45
また一人、比叡山の千日回峰行で大阿闍梨が誕生しました。

その方は釜堀浩元(43)さんですが、
記録が残る1585年(天正13年)以降51人目だそうです。

千日回峰行は7年かけて地球1周分の4万キロを踏破しますが、
700日目から最難関の「堂入り」に入ります。

これは9日間、断食・断水・断眠・断臥(が)をしながら、
不動明王真言を10万回唱えるものですが、
前もって「生き葬式」を済ませておく程の過酷さです。

その「堂入り」も含め全ての行を終えた釜堀さんは、
「お不動様と信者さんから力を頂いて務められた」、
「後進の手本となるお坊さんになるよう、今後も精進する」
と挨拶されました。

千日回峰行は700日までは行者自信を磨く行であり、
701日目からは人の為に祈る行になるとされています。

しかしそれは満行して終わるものではなく、
死ぬまでずっと続くものなのでしょう。


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現実にある「コンタクト」

2017/09/19 08:06
「地球人だけじゃ広い宇宙が勿体無い」

これは最近見た映画「コンタクト」に登場するセリフですが、
ウイットを含みつつもズバリ確信を突いています。

原作者は天文学者としても有名なカール・セーガンで、
宗教的・哲学的な一面が作品に深みを与えています。

主人公の科学者はジョディ・フォスターが演じていますが、
流石アカデミー賞を二度受賞しただけあり見事なものです。

ストーリーですが、主人公が地球外生命体の観測をしていて、
恒星ヴェガから地球へ向け発せられた信号をキャッチします。

その信号は一種の暗号になっていて、
数字に変換すると宇宙空間移動機の設計図が表れます。

そこから話は展開して行くのですが、
私が気になったのは暗号から設計図を発見したくだりです。

これはアダムスキーが異星人から受け取ったネガフィルムに、
葉巻型母船の設計図が隠されていた件を彷彿とさせます。

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この下の部分が母船の設計図になりますが、
もしかするとカール・セーガンはこの話を知っていたのでしょうか。

ところでこの「コンタクト」を見たのは、
新たにアマゾンのプライム会員になったからです。

会員にはビデオ見放題や音楽聞き放題などの特典がありますが、
アマゾンは日本に法人税を払っていないので拒否していました。

しかしついに誘惑に負けてしまいました。
根性なしですみません

創業者のジェフ・ベゾスは一時的にしろ、
あのビル・ゲイツを抜いて世界一の金持ちになったのだから、
税金ぐらい気持ちよく払ってくれたらと思いますが無理でしょうか。



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自由に書ける事の喜び

2017/09/18 08:10
以前から当ブログをご覧の方はお気付きかと思いますが、
記事の横に表示される広告を全て外しました。

これは見た目をスッキリさせる為ばかりでなく、
ある意志の下に実行したものです。

使っていたのはグーグル・アドセンスですが、
広告がクリックされる度に報酬が発生するというものです。

普通は商品が購入されて初めて報酬化されるので、
それに比べると随分有利なシステムです。

ただその分報酬金額は低く設定されています。
またアドセンスを載せる際の審査も非常に厳しいものです。

更にはグーグルが定めた数々のポリシーがあり、
それに違反するとアカウントが停止されます。

例えば自分で広告をクリックした場合、
それが間違いであっても即アカウント停止になります。

実は私がアドセンスを止めたのは、
このポリシーなるものが煩わしくなってきたからです。

性的表現は禁止というのは分かりますが、
リンク先にある女性の水着写真もダメとは行き過ぎでしょう。

また酒に関する記事を書くにしても、
焼酎やビールはダメでワインならOKとは訳が分かりません。

実際、焼酎の記事を書こうとしてためらった事がありますが、
これではブログの本来の意味が失われてしまいます。

勿論公序良俗に反するものは論外ですが、
ブログとは個人の思いを自由に書き綴るものです。

それをポリシー違反かどうかを考えながら書くのでは、
本末転倒であり非常な息苦しさを覚えてしまいます。

私企業であるグーグルがどんなポリシーを設けようと勝手です。
ただ私がアドセンスを止めたのはこうした理由からなのです。

今は自由に書ける事でこんなにも気が楽になるのかと、
しみじみ実感しているところです。



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「この国に生まれてよかった」

2017/09/16 08:44
村下孝蔵の隠れた名曲「この国に生まれてよかった」ですが、
動画に付いたコメントを読んでみると、
また日本に生まれたいというものが幾つかありました。

https://youtu.be/-sewhr05xcE

この動画を見ているとまさしくその思いが実感され、
つい涙が出そうになります。

人間は何度も生まれ変わり成長して行くものですが、
それが常に恵まれた環境とは限りません。

今現在も戦争や飢えに苦しんでいる国が沢山あります。

そんな国の人達がまたこの国に生まれたいと言うでしょうか?
今度こそは平和で幸せに生きたいと願う筈です。

村下孝蔵がこの曲を書いた意味を考えてみるに、
個人的感慨を超えたある種のメッセージが見えてくるのです。

それは単に日本の美しい自然を歌っただけではなく、
普通に生きて行ける事への感謝を表したものではないでしょうか。

そして、また日本に生まれたいというコメントの数々は、
そのメッセージがしっかり伝わっている事を示すものでしょう。




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レディー・ガガ 線維筋痛症を告白

2017/09/15 09:06
レディー・ガガが線維筋痛症の為に活動休止を宣言しました。

線維筋痛症とはあまり聞き慣れない病名ですが、
「ガラスの破片が体の中を流れる様な」
と形容される程の激痛を伴うものだそうです。

しかも厄介な事に原因は今だに不明で、
通常の血液検査では異常が現れないというのです。

またCTスキャンやMRIでも異常を発見出来ないので、
周囲には怠け病や詐病と誤解されやすく、
それが更に患者のストレスを増す悪循環になっています。

ただ、今は新薬「リリカ」が保険適応となっているので、
患者さんは精神的にも経済的にも多少楽になった筈です。

線維筋痛症の推定患者数は200万人にも達するそうですが、
その割にこの病気があまり知られていないのは、
リウマチや通風と誤診されている場合が多いからでしょうか。

実際、以前は専門医にしか知られていなかったそうです。

そこで病院以外に助けを求める患者さんも多く、
鍼やお灸、漢方などの民間療法が利用されてきました。

私としてはそこに気功を加えてもらうと嬉しいのですが、
中々難しいものがあります。

ただ患部に全く触れずに痛みを取るには、
気功が一番ではないでしょうか。



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カンパリは体にとても良い

2017/09/14 08:36
古来、酒は百薬の長と言われてきました。

確かに晩酌を欠かさない長寿者が多い事からも、
それが裏付けられているのではないでしょうか。

ここでまたトンデモと笑われそうですが、
あるUFOコンタクティーからの情報を紹介します。

「カンパリ」というイタリアの果実酒がありますが、
これが体に非常に良いと異星人が褒めていたというのです。

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度数は25度で、原料にビターオレンジ・ピールやキャラウェイ、
コリアンダー、シナモン、りんどうの根など、
60種類もの香ハーブ類やスパイス類が使用されています。

また赤い色はエンジムシという昆虫から抽出したものですが、
近年では合成着色料で代用しているそうです。

但し詳しい製法は門外不出なのは言うまでもありません。

カンパリはカクテルのベースとしてよく使われますが、
イタリアでは食前酒として、白ワインで割って飲まれている様です。

勿論酒でなくても、
オレンジやグレープフルーツで割っても美味しく飲めます。

私も情報を得てから暫らくカンパリにしていましたが、
流石に飽きてきて最近はワインや焼酎に戻っています。

しかし今飲んでいる箱ワインがなくなったら、
またカンパリにしてみようかなと思っています。

因みに、失恋にはカンパリが合うそうです。

どちらもそのほろ苦さが良いのですが、
それが分かるにはある程度の人生経験が必要かも知れません。



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宮崎で焼酎といえば20度なり

2017/09/13 08:27
先日新規オープンの居酒屋へ行ったのですが、
焼酎の一升瓶が天井近くまで飾られていて驚きました。

その数およそ100本でしょうか、実に見事なものでした。

大部分が宮崎の銘柄でしたが、
鹿児島と大分のものも若干混じっていました。

ところで、焼酎は普通アルコール度数が25度ですが、
宮崎県内では20度のものが飲まれています。

これは終戦後出回っていた密造焼酎の名残りです。

25度の正式な焼酎は酒税を反映してそれなりの値段でしたが、
当時の経済状況では中々厳しいものがありました。

そこで度数を20度程に抑えた密造焼酎が出回ったのですが、
低品質にも拘わらずこれが瞬く間に広まってしまったのです。

慌てた政府はその対策として急いで酒税法を改正し、
正規の業者も25度以下の焼酎を造れる様にしました。

その品質は流石に素晴らしく、
次第に密造焼酎は駆逐されていきました。

しかし皆がその度数に馴染んしまったからでしょうか、
県内では焼酎といえば20度を指す様になったのです。

尤も、同じ銘柄でも県外へは25度を出荷していますが、
ストレートやロックで飲むにはやはり20度でしょう。

まろやかで優しい味が際立ち、やみつきなる事請け合いです。




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箱ワインは最高!

2017/09/12 07:57
毎日ワインを飲んでいるのですが、
ビンだと何かと面倒なので箱ワインにしてみました。

3リットル入りですがネットで注文すれば配達してくれるので、
その点では助かります。

産地もチリ、スペイン、イタリアなどと多様で、
値段も1500円位からあるのがまた嬉しい所です。

味の方も値段からすれば十分納得出来るものです。

今はあれこれ取り寄せ飲み比べを楽しんでいますが、
ボトル入りと違ってどうしても時間が掛かってしまいます。

尤も特殊な蛇口付きなので直接空気に触れる事もなく、
酸化による味の劣化もありません。

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それに対してボトル入りは直ぐに酸化が始まるので、
二、三日で飲み切ってしまわなくてはいけません。

そこでついつい急いで飲み切ろうとするのですが、
箱ワインは焦らなくても良いので気持ちにゆとりが生れます。

但し、それが逆に作用しない様に注意が必要です。

もう一つ箱ワインの美点として忘れてならないのが、
ゴミ出しが楽だという点です。

外箱は畳むだけ、中身のビニール袋はそのまま出すだけです。
それで重いビンを何本も運ぶ面倒さから解放されるのです。

箱ワインは今ネットショップで大人気だそうですが、
これらの理由からすればむしろ当然の事ではないでしょうか。



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風になびく日の丸は美しい

2017/09/11 08:12
TBSの連日の偏向報道に抗議して、
約500人が「TBS偏向報道糾弾」デモを行いました。

2011年のフジテレビ「韓流ごり押し抗議」デモでは、
警察発表で3500人だったので人数は随分減っています。

しかし今はSNSなどで瞬く間に広まるので、
この影響は馬鹿に出来ないのではないでしょうか。

実際あれ程までに栄華を誇ったフジテレビが、
何と非常事態宣言をするまでに落ちぶれているのです。

あのデモには私自身も参加したので感慨深いものがあります。

ちょうど東日本大震災が起こった年で、
仙台に施術ボランティアで行った帰りの参加でした。

お台場一帯に無数の日の丸がはためいていましたが、
あの感動的な光景は決して忘れる事がないでしょう。

多分、保守系のデモで日の丸が掲げられだしたのは、
フジデモからではないでしょうか。

それまではGHQが敷いた戦後政策のおかげで、
日の丸や「君が代」は肩身の狭い思いをしてきました。

それが70年経ち、
ようやく自由に伸びが出来る様になった記念すべき日でした。


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アポロ13号の真実

2017/09/10 08:31
引き続き宇宙関連の「トンデモ話」です。

映画にもなった1970年のアポロ13号の打ち上げですが、
当初から不吉な番号だとして欠番を求める声がありました。

しかしNASAはご丁寧にも13時13分に打ち上げたのです。

まるで心配する人達の神経を逆撫でするかの様ですが、
NASAは一体どんな積りだったのでしょうか。

案の定アポロ13号は月面到着前に緊急事態に直面します。
機械船の酸素タンクが爆発し内部が露出してしまったのです。

映画ではここから緊迫したシーンの連続となるのですが、
月着陸は諦めたものの無事帰還出来た事はご存知の通りです。

この事故は一本のネジの外し忘れに因るものとされましたが、
これは全く表向きの理由でしかありません。

実はアポロ13号には地殻を調査する目的とはいえ、
月面に地震を起こす核爆弾が積まれていたのです。

またその為の地震計はアポロ12号で送り込まれていました。

これに厳重に抗議したのが月に基地を持つ異星人ですが、
NASAは完全に無視して実験を強行しようとしたのです。

やもなく異星人側は実力行使に出るのですが、
但しそれは飛行士に危害を与えるものであってはいけません。

そこで機械船の酸素タンクに穴を開けるにとどめたのです。
勿論、司令船の酸素はそのまま保たれていました。

しかし大気圏再突入時に必要な電力が足らなくなってきます。

そしてまさに絶体絶命という時に、
飛行士に一つのアイデアが浮かびます。

普段は司令船から着陸船に供給されている電力を、
逆に着陸船から司令船に供給するというものです。

そこでまたまた私の勝手な推測ですが、
これは異星人がテレパシーを送ったのではないでしょうか。

異星人がテレパシーを送ると、
あたかも本人が思いついたかの様に感じられるからです。

かくしてアポロ13号は無事太平洋上に着水しましたが、
それ以降NASAでは13番は永久欠番となったのでした。



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火星には川がある!?

2017/09/09 08:27
総務省が来年度から3年間かけ、
火星の酸素観測に向けてテラヘルツ波の研究を進めるそうです。

テラヘルツ波は水蒸気や酸素に反応して放射されやすいので、
その状態を調べる事で酸素の存在が分かるというのです。

テラヘルツ波の研究が成功すればそのセンサーを探査機に付け、
火星の軌道上に送り出す予定だそうです。

発表では川などの水資源の有無も調査するとありますが、
ここで多少引っ掛かるものがありました。

NASAの公式見解では、太古の火星には水があったが、
地球の1/3の重力の為に全て宇宙空間に蒸発してしまい、
現在は川の跡だけが残っているとなっているのです。

その川があるかどうかを今更調査するというのは、
何か不自然な気がします。

昨日も書きましたが、火星には青い空が広がっています。

これはテラヘルツ波で調べるまでもなく、
濃密な大気の存在を示すものです。

とすれば全ての水が宇宙空間に蒸発したとする説は、
説得力を失ってしまいます。

「川などの水資源の有無も調査」という表現は、
逆にその存在を匂わせている様な気がするのですが、
考え過ぎでしょうか?


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これが火星の本当の色

2017/09/08 08:25
次の惑星の写真を見て、
火星と答えられた人が何人いるでしょうか?

画像

これは2016年にNASAが公開したものですが、
我々が抱く「赤い惑星」のイメージとはまるで違っています。

実は1976年に探査機から送られてきた最初の写真には、
青い空がハッキリと写っていたのです。

画像

それをNASAが慌てて修正したものが下の写真ですが、
「赤い惑星」のイメージが定着したのはこれからです。

画像

最初の探査機バイキング1号は、
直径15mのパラシュートを広げ火星に降り立ちました。

しかしNASAが発表している大気圧で計算すると、
それ位のサイズでは地表に激突してしまうのです。

つまり、火星の大気圧は地球と同じ位あるという事です。

バイキング1号は沢山の写真を送ってきましたが、
その中に星条旗が写り込んでいるものがあります。

画像

これも星条旗を自然な色に修正すると、
地球に似た青い空が表れてきます。

冒頭の写真に話を戻せば、
本来の色をした火星が公開されるまでには、
40年もの歳月が必要だったという事でしょうか。



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世界の食文化を変えた安藤百福

2017/09/06 08:22
世界長者番付の常連であるウォーレン・バフェットですが、
その質素な生活振りで知られています。

今年で87歳になるそうですが、
60年前に買った家に今も住み続けていて、
デスクにはパソコンさえも見当たりません。

朝食は決まって350円のハンバーガーであり、
しかも350mlのコーラを毎日5本も飲むそうです。

これはかなり不健康の様な気がしますが、
本人的には大丈夫なのでしょうか。

バフェットと同じく、一見不健康な食事を続けていたのが、
日清食品の創業者、安藤百福(ももふく)です。

百福は台湾出身ですが、
「チキンラーメン」と「カップヌードル」を発明し、
世界の食文化を変えたとまで言われています。

またインスタント麺が不健康だという印象を払拭する為に、
昼食は何時もチキンラーメンにしていましたが、
それを50年近く続けたというのには驚かされます。

ただ少食や運動なども心掛けていたそうですから、
全体的にはバランスが取れていたのでしょう。

百福の人生は苦難の連続でしたが、
その不撓不屈の精神は終生揺らぎませんでした。

「即席麺の開発に成功した時私は48歳になっていた。
 遅い出発とよく言われるが人生に遅すぎる事はない。
 50歳でも60歳からでも新しい出発はある」   
                            安藤百福 



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「ウ」の言霊でものを動かす

2017/09/05 08:19
雨乞いの話になると直ぐに浮かぶのが、
出口王仁三郎が起こした言霊の奇跡です。

記事はこちら

これ以外にも、
王仁三郎は色んな場面で言霊の威力を見せつけています。

合気道の植芝盛平はその昔王仁三郎の下で学んでいましたが、
教団の開墾作業なども手伝っていました。

そんなある日の事です。
盛平が岩を動かせずに困っていると王仁三郎がやって来ます。

「これはウの言霊でなければ無理だ。わしが手伝おう」

そう言うと王仁三郎はいきなり「ウーッ」と唸り出したのです。

するとどうした事か、
満身の力で押してもビクともしなかった岩が容易く動くのです。

これには盛平も心底驚いたそうですが、
後年合気道に言霊の要素を取り入れたのも、
この時の体験が頭にあったからでしょうか。


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想念は自然現象にさえ影響を及ぼす

2017/09/04 09:12
沖縄の伊江村では二ヵ月も雨が降らない干ばつ状態で、
サトウキビ畑に大きな影響が出ているそうです。

「このままだと神頼みしかない」

そこで関係者は雨乞いのノボリ旗を立てる策に出ましたが、
成果はどうなのでしょうか。

逆に関東などでは記録的な雨続きですが、
流石日本列島は長いと変な所で感心してしまいます。

この雨乞いに関しては、『生命の科学』の読者から、
嬉しい報告を受けたとアダムスキーが述べています。

オーストラリアでのある夏の事ですが、
何週間も熱波が続き雨が一滴も降りませんでした。

そこでその人は確信に満ちて次の想念を放ったのです。

「私は自然と一体である。そして庭の植物達に責任がある」
「この植物達を救うには明日雨が降らなければならない」
「私は明日雨が降り、しかもそれが一週間続く事を知っている」

翌朝は何の変化も見られず、
新聞もまだまだ熱波が続くだろうと報じていました。

ところが午後から急に降りだし、それが一週間も続いたのです。

アダムスキーによれば、
この宇宙の法則は何にでも応用出来るそうです。

つまり、疑う事なく確信に満ちた想念を放てば、
不可能な事はないというのです。

これは単なる神頼みでだけではダメだという事ですが、
伊江村の人達には少し耳が痛いかも知れません。



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気功にパフォーマンスは不要

2017/09/03 08:16
ともすると気功は胡散臭いものと受け取られがちですが、
中国の例を出すまでもなく古くから身近なものでした。

子供が膝をぶつけたりした時、直ぐお母さんが飛んできて、
「痛いの痛いの飛んで行け!」とさすってくれますが、
これこそが気功の本質と言えるものです。

それは単に精神的なものだけに留まらず、
手から何らかのパワーが出ているからこそ、
文字通り「手当て」が可能になるのです。

ただ、これはテレビでもよくあるのですが、
手をかざすだけで相手を吹き飛ばすパフォーマンスは、
かえって胡散臭さを助長するだけなので感心しません。

余談ですが、合気道の演武でポンポン投げられるのは、
わざとではなく踏ん張るとかえって危険だからだそうです。

そう言えば気の力で猛獣を寝かしつける気功師がいますが、
動画を見た感じでは本物の様に思えます。

また中国には麻酔気功を専門にする気功師がいますが、
その第一人者の林厚省は日本でも紹介されています。

他の気功師ももっと取りあげてほしいのですが、
昔と比べてこの類いの番組は随分少なくなっています。

やはり目に見えないものは扱いにくいのでしょうか。
それとも番組自体の視聴率が振るわないからでしょうか。

何れにせよ、癒しに携わる者の矜持として、
派手なパフォーマンスを極力排してただ愚直に進む事、
これを今一度肝に銘じたいと思っています。




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気功は未だ認知に至らず

2017/09/02 08:20
デイサービスを訪問していた時の話ですが、
多少傷ついた事があったのを思い出しました。

主にパーキンソン病の方を対象に施術していたのですが、
いつも3時のおやつが済んだ後のホールで行っていました。

すると、「あんなもので治ったら医者はいらないよ」
という女性の声が聞こえてくるのです。

ホールには30名ぐらいしかいないので、
その声の主は直ぐに分かりましたが、
私は敢えて気付かない振りをしていました。

しかし内心は穏やかでありません。

ボランティアとして来ているのに、
何でそこまで言われなればいけないのか・・・。

怒りの感情は不思議と起こりませんでしたが、
ただひたすら悲しくなったのを覚えています。

確かにパーキンソン病は完治に至りませんでしたが、
行く度に相手の方は喜んでくれていました。

当然その非難する声も聞こえていた筈で、
さぞや心中複雑だったのではないでしょうか。

鍼や指圧と違い、同じ東洋医学と言っても、
気功はまだ完全に認知されていないのかも知れません。

ただこれは致し方ない面もあるので、
今は焦らずのんびりと行くべきなのでしょう。





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パーキンソン病は手ごわい

2017/09/01 08:25
ES細胞を使った肝移植治験に続いて、
今度はiPS細胞によるパーキンソン病の治験が行われます。

これは京都大iPS細胞研究所のチームが発表したもので、
実用化を目指して2年間の治験を開始するとの事です。

それに先立って行われたサルの実験では、
震えなどの症状が殆んど消えたそうですから期待出来ます。

パーキンソン病は「ドーパミン」が減少して起こる神経難病で、
足の震えや筋肉のこわ張りなどの症状が出るものですが、
国内の患者は16万人とも言われています。

最悪の場合は車椅子での生活や寝たきりになるものですが、
私は個人的にこの病気に少なからず思い入れがあります。

と言うのも、以前毎週訪問していたデイサービスに、
パーキンソン病の方が二人見えていたからです。

そこで毎回ヒーリングをしていたのですが、
固まったままだった手のひらが開いたりと、
多少の効果はありましたが完治には至りませんでした。

訪問しなくなってからもう2年経ちますが、
今でも思い出す度にその事が悔やまれるのです。



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