気功庵.com

アクセスカウンタ

zoom RSS 赤ちゃんの産声に関するトンデモ話

<<   作成日時 : 2017/11/11 01:28   >>

トラックバック 0 / コメント 0

お釈迦様は生まれた直後に七歩歩み、
右手で天、左手で地を指し「天上天下唯我独尊」と言ったそうです。

この話になると、生まれたばかりの赤ん坊が歩き出し、
言葉を発するなど有り得ないと必ず突っ込みが入ります。

これはイエスが処女マリアから生まれたとする聖書と同じで、
飽く迄も寓話としての意味合いを持たせたものなのでしょう。

普通生れた直後の赤ちゃんはオギャーと産声を上げますが、
これは今まで圧迫されていた肺に空気が送り込まれ、
自発呼吸が始まった事を知らせる合図にもなっています。

それがない場合は新生児仮死の恐れがあり処置が必要ですが、
ただ健康でも全く産声を上げない赤ちゃんも稀にいるそうです。

そこでこれを言うとまた「トンデモ」と笑われそうですが、
生れた直後にオギャーと泣くのは地球の赤ちゃんだけなのです。

とすれば、産声を上げない赤ちゃんは、
他の惑星から転生してきた可能性もある訳ですが、
お釈迦様の逸話はその事を匂わせたのかも知れません。

因みに「天上天下唯我独尊」という言葉ですが、
「自分という存在はこの世で一番尊い」と解釈されがちですが、
「自分という存在は誰にも変われない。だからこそ尊い」
というのが本当の意味です。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

赤ちゃんの産声に関するトンデモ話 気功庵.com/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる