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zoom RSS 「虫の知らせ」とシンクロニシティ

<<   作成日時 : 2017/11/15 01:04   >>

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体調を崩した白隠禅師は脈を診た医師から大丈夫と言われ、
「人が死ぬ三日前に分からぬようでは良医とは言えぬ」
と笑い飛ばしたそうです。

これは五百年に一人と讃えられた禅師ならではですが、
実際は誰もが前もって死期を知らされているのではないでしょうか。

人の死では身内などに「虫の知らせ」があるそうですが、
これは本人との間にシンクロニシティが起きているからです。

虫の知らせ
この場合の虫とは通常と違う種類の神秘的な感覚のことを指す。
「霊感」や「第六感」などと表現されることもある。
遠く離れた身内に良くない事が起こった時などに使われる。


アダムスキーによれば人間の細胞には全て意識があり、
常に他人の細胞と情報のやり取りをしているそうです。

これが即ちテレパシーの原理なのですが、
緊急の場合、特に身内との間ではそれが活発になります。

「虫の知らせ」とはシンクロニシティの一種であり、
今まさに迎えつつある事態に同調して起こるのです。

ただ通常の生活で殆んどシンクロニシティが起こらないのは、
安全弁が働いているからです。

しょっちゅう「虫の知らせ」があったら堪ったものではありません。



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