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zoom RSS 名は体を表した話

<<   作成日時 : 2017/11/05 00:52   >>

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幕末の志士、坂本龍馬と桂小五郎が剣術大会で対戦し、
三対二で龍馬が敗れたと記録する史料が発見されたそうです。

今までこの大会自体あったのかどうか疑問視されてきましたが、
これではっきりと裏付けられた訳です。

因みに竜馬は北辰一刀流、小五郎は神道無念流でした。

北辰一刀流は言うまでもなく千葉周作が興したものですが、
この流派名に関しては興味深い話が伝えられています。

北辰一刀流という流派名を聞いたある達人が即座に、
これは間違いなく日本一になると断言したというのです。

確かに北辰一刀流にはそれらしい響きがあります。

また実際にも北辰一刀流は六千名の門下生を擁し、
日本一に相応しい隆盛を誇るまでになりました。

「名は体を表す」ではないですが、
これも一種の言霊効果なのでしょうか。

そう考えると、あだや名前をおろそかには出来ません。


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