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カルマ、因果の法則について

2018/01/17 00:15
宇宙の法則の一つに原因と結果、所謂カルマの法則があります。

今生での境遇に納得いかない時に人は過去に原因を求めますが、
その為に生まれたのが前世療法であり退行催眠です。

退行催眠とは被験者を催眠状態にして記憶を遡って行くもので、
そこから今生のカルマとなっている原因を探り出し、
トラウマを解消させるのものが前世療法です。

しかしこれも突き詰めて考えると、
「ニワトリが先か卵が先か?」状態になってしまいます。

何となれば、もし過去世に原因があったとして、
ではその原因はどうして生じたのかという話になってしまいます。
そうなると永遠に記憶を遡って行かなくてはなりません。

因みに、アダムスキーは「ニワトリと卵」の件に関して、
『それは同時に生れたのだ』と述べていました。

これを原因と結果に当て嵌めてみれば、
二つはイコールだという事にならないでしょうか。

とすれば、原因や結果は過去だけに因るものではなく、
まさに今現在からも生じている事になります。

これは多少こじ付け気味ではありますが、
だからこそ我々は今現在を大事にすべきなのでしょう。


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幼い命を弄ぶなかれ

2018/01/16 00:15
このところ幼児虐待のニュースが続いていますが、
幼児の手術を拒否するのも虐待そのものではないでしょうか。

これはある小児科医のコラムからです。

先天性食道閉鎖症の赤ちゃんが生まれたのですが、
ミルクを一滴も飲めないので直ぐに手術をする必要がありました。

しかも上唇が鼻まで裂けている口唇口蓋裂症でした。

その先生は急いで家族から手術承諾書をもらおうとしましたが、
何と赤ちゃんの顔が受け入れられないと手術を拒否されたのです。

先生は手術が必要な事や時間の猶予がない事を説明しましたが、
家族の態度は頑として変わりません。

口唇口蓋裂症は形成外科の手術を何度かすれば、
機能だけでなく美容の面でも綺麗に治せるそうです。
しかしその事を含め繰り返し説得してもダメでした。

そこで最後の手段として児童相談所に通報したのですが、
残念ながら職員達の説得も不調に終わりました。

その後家族は面会にも来なくなったそうです。

「もっと別な方法はなかったのだろうかと思っています。
例えば障害と共に生きている子供とか、
先天性の病気を治して生きている子供や親を実際に見てもらえば、
赤ちゃんの家族も手術を受けさせる気になったのではないか。
この一件は私の心の中にずっと暗い影を落としています。
生涯忘れることはないでしょう」

先生はこう述懐していますが、
読んでいて暗澹たる気持ちにさせられる話ではあります。

私は人は何度も生まれ変わると思っていますが、
この赤ちゃんは一体何の為に生れてきたのでしょうか。

時々分からなくなります。


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